t@nk!とJJ

積丹エリアを中心に釣りしてます。最近はぷかぷかゴムボート+1.2馬力で浮いておりますよ。

ご覧頂きありがとうございます。

 

そろそろブリやヒラメが来ても良い頃かと、友人の17さんをお誘い神恵内でのオフショア釣行に出かけました。

 

実は昨年も同じタイミングで17さんとオフショアいってるのでした。

lureandbait.hatenablog.com

 

過去記事にも書いてますが、また一つ年を取る直前の釣行で、特に親友と久し振りに一緒に行ける事にわくわくし過ぎて、今回も前日はよく眠れませんでした。(笑)

 

当日は朝方に波風天気が良くない為、現地に9:00頃集合ののんびりスケジュールです。

 

準備を済ませ、10:00頃出艇。

予報よりうねりがきつい状況です。

ボートシーズンに入ると、私は酔い止めを必要としなくなります。

慣れってこわい。

しかし、酔い止めを飲んだといえど17さんにはちょっときつい状況です。

 

想定ポイントまでは辿り着く事が難しいと考え、まずは近場の20mラインでジグを落としてみます。

タックルは二人ともショア用のロッド+ジグです。

 

なかなかアタリを拾えず、気が付くとうねりに揺られる事30分。

17さんはちょっと酔いが本格化し元気がありません。(汗)

 

これは今日厳しいか...と移動を考えたその時、私のロッドにヒット!

若干の重みと共に上がってきたのは、約40cmのかわいいヒラメ。

サイズはともかく、ルアーに寄ってきた感があるので、気を取り直して再度トライです。

数投後にヒット!

明らかに先ほどよりも重量感のある個体です。

ドラグを出しながら目視できる距離まで寄せてきました。

むむ、ヒラメだ。これは50オーバーっぽい。

 

タモがいるなぁとホクホクしていると、フッと軽くなり水中で反転するヒラメの姿が…

フッキングが甘かった…

 

とにかく、厳しい時間で魚を寄せれたのだとモチベーションを上げます。

しかしやる気とは反比例する17さんの容体。

 

『一回戻るかい?』

と相談していたその時!

17さんのロッドが深く突き刺さります!

 

首をガンガン振っている様子が見て取れたので、17さんの異名『アブさん』を思い出しましたが、途中からドラグが極端に出だしました。

あら、ヤツかしら?

うーん、17さんのタックルはD社10ftのMクラスシーバスロッドに同じくD社3000番台ハイギアリール。

ラインはPE2号+リーダー5号なので、ボートとはいえサイズによっては無理なやり取りは出来ません。

途中で横からドラグ調整を手伝い、焦らずファイトしながら無事寄せた個体は、

f:id:taurin1000kg:20210622162531j:plain

今季初&本人初、叉又57cmのブリ(イナダ)でした!

キャッチ後、放心する本人。(笑)

ちょっと酔いがさめたそうです。

 

無事青物もいる事が分かり、私はジギングタックルに持ち替えます。

ジグを振る事数投、何度かガツンとアタリますが立て続けにバレまくります。

しっかりフッキングに持ち込めない反省を対処しようと画策していたところ、17さん無念のギブアップ!

一旦、沖上がりする事としました。

 

f:id:taurin1000kg:20210622162539j:plain

 

メモリアルな釣果をアテンドする事が出来、私も感無量。

本人は奥様に自慢出来た事でしょう。数少ないチャンスですから。(笑)

 

17さんの体調を見ながら再度出艇しましたが、今度は風が吹き始めポイント到着前に安全を優先し釣行終了を決断しました。

 

自身の釣果は振るわずでしたが、なんとも嬉しい釣行となりました。

17さん、また行きましょう!

 

さて、無事に青物と平物が確認できました。

ジギングシーズン到来ですね。

前回更新より予想を裏切り短期間での更新となりました。

 

ご覧頂いております皆様ありがとうございます。

t@nk!です。

 

前回更新時に古平河口の工事について触れましたが、

入釣者が少なければチャンスあるのでは!?

とハイエナ根性丸出しで、同行者を連れ感染症対策も充分に行って参りました。

 

 

河口に駐車が出来ない想定で、少々離れたポイントよりボートにてAM3:00頃出艇です。

波風は予報通りですが、空にはぶ厚く雲が…

しかも、山間から霧が降りてきましたね。

 

位置的には流心より若干横につけ、アンカーを降ろします。

あら、ショアからも入釣者いますね。

 

まずは光量が少ない事を考慮し、ピンク系のミノーにて。

数投したところで、同行者にホッケらしからぬバイトがあったとの事。

これは目論見通りいるのか...?

 

同行者は30cmオーバーの良いサイズのホッケを数匹ゲット。

一方、私は全く異常ありません。

 

流心を境に逆サイドへ移動したところで、また同行者に強烈なバイトが!

残念ながらバレてしまいましたが、ヤツは確実にいる模様。

 

その後、アタリが遠のき河口付近には可能性を感じない為、沖のテトラ周りをショアから攻められない角度から攻める事にしました。

AM5:00に差し掛かり日はすっかり昇りましたが、雲と霧のせいで相変わらず光量は少ない状況です。

 

遠投が効きベイトライクな細身の安定ジグ、ima foxtail30gにてチャレンジします。

少しでもアピールできるように、カラーは限定のピンクラメ。

河口よりテトラに落ちてきたベイトを意識したコース取りで何やらヒットしました!

 

重たい、そして首を振っている。

大きいホッケだねこれは。

 

と徐々にドラグが出だしました

違和感を感じつつ、ちょっと慎重に巻いて寄せて。

 

 

 

見えた、銀色が。

 

 

 

『タモ!タモ!』と急遽こっちも大慌て!

ファイトよりもタモの用意に手間取りましたが、何とかネットイン!

 

 

f:id:taurin1000kg:20210602121850j:plain

f:id:taurin1000kg:20210602121901j:plain

※腹抜き後。

55cm2kg強、体高のある嬉しい個体。

 

いやー、ライセンス切れてからですが嬉しいゲット。

ジグでサクラマスって、かなり久し振りの様な気がします。

やっぱり釣れるな、foxtail。

 

その後、ポイントを変え型物のホッケを数匹ゲットし、まずは無事に沖上がり。

f:id:taurin1000kg:20210602121829j:plain

まだいてくれて良かったー!

ホッケも茶色くて脂のってそうです。

 

その後、一旦休憩し移動。

安定の幌武意へ。

 

食料として平らなのも欲しい為、餌持参です。

同行者は引き続きサクラを狙うようです。

 

アングラーは皆無でしたが、海の状況は悪くなく、稀に跳ねも見えますね。

まだいるんだな。

 

念のため、ルアーを数頭しましたが異常なし。(笑)

餌を投げ込み、コンスタントに釣れますね。

 

結果!

f:id:taurin1000kg:20210602121911j:plain

Max35cm位でしょうか。

無事ゲットです!

 

ちなみに、

同行者もいつ持ち替えたのか、数枚ゲットしてましたね。(笑)

 

これにて今シーズンのサクラマスは終了でしょうか。

今年は『やや』良い年になりました。

 

f:id:taurin1000kg:20210602121929j:plain

f:id:taurin1000kg:20210602121920j:plain

f:id:taurin1000kg:20210602121939j:plain

 

おや、尻尾に傷がありますね。

f:id:taurin1000kg:20210602121948j:plain

それでも釣れてくれてありがとう。

 

f:id:taurin1000kg:20210602122008j:plain

脂のってそうで楽しみ。

この時はそんなことを思っていました...

 

さて、次回はそろそろボートジギングの時期でしょうかね。

 

 

 

余談①

釣行後のレインジャケットがあまりにも汚れた事から、その上に着用しているライフジャケットが原因では?と推測。

洗ってみる事にしました。

 

もう購入してからどれだけ経つのでしょう?

雨にうたれる事はあっても、まともに洗浄した記憶がありません。

随所、ボロボロだし…

f:id:taurin1000kg:20210602123118j:plain

f:id:taurin1000kg:20210602121820j:plain

 

外せるパーツは外してネットに入れ、本体はもうこのまま我が家の慎ましい洗濯機に押し込み、レ●アリセットを投入し、いざスイッチオン!

 

おお、

ちゃんと回ってますね。

ちゃんと浮いてますけど。(笑)

これで(一瞬)きれいになるな。

 

やはりというか、プラスチックパーツがむき出しの為、脱水時に『壊れんじゃねーか...?』っていうレベルの音がしていた為、思わずストップ。

水が滴る状態で陰干しへ。

ある程度水が切れたところで天日干しへ。

 

予想外にうまくゆきました!

しかし、そろそろライジャケ限界かも。

安全面で使用期限ってあるのでしょうかね???

 

 

 

余談②

おうち時間が増えた為、子供用に工作を。

100均おもちゃギター(4弦)を、あの有名ギターにしてみました。

f:id:taurin1000kg:20210602133915j:plain

 

まずは型を作り、

f:id:taurin1000kg:20210602122113j:plain

 

足りないボディ部分を付け足します。

f:id:taurin1000kg:20210602122103j:plain

※パズルマットにて成形。

 

あとは接着やら色付けやらステッカー貼りを行い、

 

 

完成!

f:id:taurin1000kg:20210602122044j:plain

f:id:taurin1000kg:20210602122052j:plain

 

ストラップは同じく100均の婦人用ベルトにて。

総額¥600也。

 

粗は大いにありますが、子供には好評の様です。(笑)

 

 

 

余談③

酔いも手伝い、サクラマスのハラミをお刺身で頂きまして。

う、うまい…(泣)

 

 

そして、翌日。

 

 

い、痛い…

切り分けた時にチェックをちゃんとせず、『活き締めしたから大丈夫っしょ』などと思いこみ、

ばっちり(?)アニサキスがいたようです。

しかも2匹。

 

アングラー人生10数年、不覚。

 

治療費-¥12,000。

保険適用+¥50,000。

 

利益が出ました。(笑)

いえ、反省してます...。

予定していたピロリ菌の除染も出来て、結果幸運でした。 

 

アニサキス対策として、ブリが始まる前にブラックライトの導入を検討中。

毎度のことながら、すっかり前回更新から空いてしまいました。

見捨てずに閲覧頂いている皆様、大変感謝しております...。

t@nk!でございます。

 

covid-19が第4波として、いよいよ北海道にも強い影響を及ぼしております。

 

さて、前回更新が3月のボートサクラでしたが、あっという間にもうGW明け。

その間に小釣行やボートゲームは何度か行っておりましたが、天気と波風のご機嫌悪く釣果にも恵まれず、時には海の危険性を再確認する現場も数回。

 

更新するに値する釣行にする事が出来ませんでした。

 

そんな中、仕事と天気の状況が合致した為、ショア&ボートの準備も万端に釣行してきました。

 

今回もこれまでと同様に内容はひどく薄い釣行だったのですが、多少状況が悪くとも海に行きたい理由がありまして。

実はこの日はサクラマス船釣りライセンスの有効期限の日なのでした。

 

今年は、まともな釣行回数は今まで以上に少ない年でしたが、念願叶って何とか釣果は残せた年でもありました。

なんだか毎年このライセンスが切れると、サクラマスも終わりだなぁと感じております。

昨年釣行時も書いたかもしれませんが、年々サクラマスのシーズンが前倒しになっている気がします。

 

さてさて、直前までポイントに悩みますが、移動中の現場状況を見ながら決めるとしましょう。

 

まずはAM3:00前に古平河口に到着。

あれ、人が皆無…?

釣れてないのかしら?

(後でわかった事ですが、河口の駐車スペースが河口工事に伴い封鎖されていたようです。)

 

予報より風が吹いており、通過する事とします。

 

続いて美国。

相変わらず波風に強いですが、今時期だとサクラもヒラメもどっちつかずな感じがしてしまい、海の様子を確認し次の地へ。

美国であのウネリ具合であればきっと大丈夫かと思い、続いての幌武意でまずはショアキャスティングを行う事としました。

 

到着はAM3:30過ぎ。

もう時期的にはピークを過ぎていると思いましたが、先行者が2名ほどいらっしゃいますね。

先行者2名の間に入釣しましたが、どちらもミノーイングにてサクラ狙いの様です。

早速準備しキャスト開始。

 

濁りも少なく海況も穏やかです。

AM4:00頃にはもう明るくなってきました。

別のポイントでカレイを釣っている方達からはアタリの鈴の音がひっきりなしに聞こえてきます。

うむ、これは後ほどカレイ狙いだな。

↑ルアーマンにあるまじき餌持参。

 

最初はお馴染みimaのシンキングペンシル YOICHI99 ballistaにて遠投。

ウェイトの割にスローに引けるのでお気に入りです。

 

うーん、アタリがない。

両サイドお二人も手応えがない様子。

その後、メタルジグ→バイブレーション→スプーンとネタを変えますが、どれも空振り。

 

うーん、私もミノーにしてみましょうかね。

左の方はトゥイッチ気味のスタンダードな引き方、右の方はジャーキング気味のリアクション狙いの様な激しい引き方。

ちょっと右の方を参考に、ジャーキングを練習してみましょう。

 

動画などでの解説を見たことがありましたが、私、ラインスラッグの処理が上手く出来ないのです。

巻き過ぎてしまい、弛みを残した状態でジャークに移らない為、ルアーのアクション終了直後にふらつき感を出せないのです。

 

こんな感じかな???

と動きを確認する為にゆっくり目にチャレンジしていたその瞬間。

ガッガガ!とアタリが!

 

あらら!

焦ってフッキングに持ち込むのが遅れ、

フッ

と軽くなっちゃいました...(汗)

 

あー、文字通り千載一遇のチャンスを逃しました。

あれはサクラだったな。

 

この時間でアタリ一本だと、もう魚影が少ないと感じざるを得ません。

同様にチャレンジはしてみましたが、6:00前にはすっかり釣れないムード。

 

早々に餌にチェンジし、30cmほどの良型マガレイをゲットです。(笑)

その後、別ポイントにてボートゲームに移行する為、7:00は一時納竿です。

 

さて、どこに移動しようか。

ヒラメと早いのは分かっているけどもブリの調査に神恵内に行ってみようかしら。

 

AM8:00に神恵内に到着です。

古字川~竜神岬を見渡すと、岬にはまだ複数名のルアーマンらしき影が見えますね。

 

あ、そうか。

古字川は5月から河口規制になったのでしたね。

 

少々の休憩とボート準備でAM10:00頃出艇です。

海況はまさに凪。

f:id:taurin1000kg:20210521194104j:plain

鏡面の様な海況でスムーズに走ります。

 

昨年良い思いが出来たポイントを目指し、30mラインからジグを落としては沖に移動を繰り返したその時。

 

携帯のニュース着信が入り、北海道も緊急事態宣言対象に追加になるとの事。

 

わー、まじか…。

業務上、これは職場に行かねばならないか...

 

という訳で、調査も甚だ消化不良のまま、ボート釣行強制終了となってしまいました。

 

かくして、本日でサクラマス船釣りライセンスは終了となりました。

まだポイントによっては狙える場所もありそうですが、釣行タイミングが来るかどうか。

 

 

 

最近、子供の成長を日に日に感じている為、釣行に行くのも後ろ髪を引かれる思いです。(笑)

f:id:taurin1000kg:20210521194057j:plain

無事に2度目の兜飾りを飾ることが出来ました。

 

f:id:taurin1000kg:20210521194129j:plain

f:id:taurin1000kg:20210521194048j:plain

すっかり『はたらく車』が大好きで、甘えん坊な男子になりつつあります。

休日は飛行機見学へ。

『きー!きー!(飛行機のき)』と言って喜んでいる姿は、やっぱり自分に似てますね。(笑)

ご覧頂きありがとうございます、t@nk!です。

 

さて、前回更新の通り、今年もサクラマス船釣りライセンスを取得しました。

f:id:taurin1000kg:20210302185912j:plain

 

 

例年3月はまだ冬型の気圧配置が残っている日が多く、波風の状況と釣行スケジュールが合わず、実は過去に3月中にボート釣行出来た事はありませんでした。

1.2馬力は多少の無理も命懸けになってしまいますしね。

 

4月以降の波風が落ち着いた時期に、無申請にも関わらずオフショアでサクラマスが釣れてしまった場合、厳しい?罰則がある様なので、事故的に釣れた時の保険として、(若干の野望と共に)申請していたというのが過去の実情です。

 

しかし!

今年の遊漁船釣果やポイント、動画サイトなどでのジギング釣行の視聴等、可能な限り準備をしておりましたところ、なんと気象条件とスケジュールがぴったり合致する日がついに現れました!

 

いよいよサクラマスをターゲットとした、今期初のボートジギング釣行に行ってきましたのでご報告致しますね。

 

想定する出艇ポイントと釣果実績、やりたい釣り等々を多角的に検証の結果、

結局『積丹付近を順になぞって出せる所で出そう

というお粗末なプランに落ち着き、AM4:00頃自宅を出発しました。

釣行頻度が少なく、感覚的に『AM6:00前につけばよいだろう』と寝ぼけた事を考えながら、AM5:00過ぎには明るくなってくる事に若干焦り、まず到着したポイントは神恵内。

 

既に明るい河口ポイントには、なんとルアーマンでびっしりです…(汗)

しかも風が予報より強く、この時点でボート意欲が低下します。

 

うーん、先にショアからちょっと射ってみようかしら。

河口付近を諦め、神恵内から北上しながら、まずは大森海岸でショアから投げてみる事にします。

 

雰囲気は非常に良い。

しかも誰もいない。

これで釣れたら帰っても良いな。(←初志は)

 

ここは根が荒そうです。

サクラ用に揃えた私的1軍ルアーがストックされたルアーケースから、まずはima Hound 140F Fangを結びます。

異常なし。

何キャストかしながら広範囲を探っていると、沖には続々と遊漁船が集まってきました。

 

 

風をかわせる場所を見つけて、オフショアゲームにした方が良くないか?

何しに来たのか忘れてはいけないよ?

等と自問自答しながらキャストを続け、せっかく購入したima foxtailを根掛かりしたことで移動を決意します。

 

AM7:30、北上し珊内漁港付近に到着です。

おー、こちらもルアーマンがいっぱい。

そして、沖には遊漁船がいっぱい。

珊内河口では朝イチの時間帯を終え休憩している人が多数いるので、

ここでもキャストできそうですね。(←初志よ)

 

出艇できる状況かを確認していると、神恵内方面よりも波打ち際の波が高い事に気が付きます。

ボートには微妙な高さですね...

一旦移動し、再度北上します。

 

川白方面に到着です。

遊漁船団が物凄いです。

昨年もここ周辺の釣果が抜きん出ていたと記憶していますが、今年も好調の様です。

ただ出艇できるポイントが無いのですよねぇ…

 

 

頭の中で色々とあーでもない、こーでもないと考え、行ったり来たりの移動を繰り返し(もう一回神恵内まで戻りました)、結局最終的に向かった先は今回の候補地の最北端、神威岬方面でした。

 

お隣のサルワン沖での釣果実績も高く、地形的に風もかわしてるだろうと見込んで移動し、到着はAM9:00を過ぎた頃でした。

余談ですが、オフショアポイントでよく聞くサルワンですが、今までサル湾だと思っていました。

地名が『サルワン』なのですねぇ。

不勉強でした。

 

着いてみると、岬先端に船団が出来ているではありませんか!

急いで準備しますが、なんせ今回は今期初出艇。

長く保管していたボートの状態確認を入念に行います。

 

そして、今期のボートサクラ釣行は細かく移動出るように、ボートを車載する為のルーフラックの導入を考えておりました。

しかし、inno等の専門メーカー品を購入する費用がなかなか高額で、ネット情報を頼りにで自作した方が良いのでは、と思いついたのが今年のお正月。

 

様々な構想を経て、こうなりました。

f:id:taurin1000kg:20210323124726j:plain

f:id:taurin1000kg:20210323124731j:plain

うーん、ださいな。

 

えーい!

常時使用する訳ではないから良いのだ!

 

そして、今回もう一つアイテムを導入しました。

私のボートはローイング(手漕ぎ)ボード+モーターマウントである為、ボートを転がすドーリー(車輪)が取付けられません。

メーカー純正だと、キールに取付ける、応急処置っぽいタイヤ径の小さい物しか無く、鋪装された道以外厳しいという代物です。

 

そこで、某アウトドアアイテムのお店で見つけた『大きな車輪の荷物用キャリー』を装着。

f:id:taurin1000kg:20210323124740j:plain

安定性が心配でしたが、意外に大丈夫?

 

よし、準備も万全。

いざポイントへ!

 

過去に何度か書きましたが、久し振りの1.2馬力は楽しくも遅いですねぇ。

向かっている間も船団の位置が細かく移動しております。

f:id:taurin1000kg:20210323124748j:plain

f:id:taurin1000kg:20210323124619j:plain

 

なんとかAM10:00を回った頃、遊漁船に交じってオフショア釣行開始です。

 

相変わらずの激安魚探を投入し見てみると、水深約40m。

反応も色々なレンジで出ています。

 

最近の傾向として、時間帯によりですが概ね10m~30mのレンジでサクラは釣れている様です。

但し、皆さんベイトロッドでのスローピッチ、カウンター付リールを使用との事で、要は底を取らずに狙ったレンジのみをスローに誘う事で釣果が上がっている様です。

私のスピニング+マーカー付きラインでそのレンジをピンポイントに攻略できるか非常に不安です。

しかもスローピッチよくわかっていませんし。 

 

まずはNaMaRa Jig 100gのグリーンゴールドを投入。

慣れで底まで着底させるとすぐにホッケが掛かりました。

その後何度かこのパターンを試しましたが、正直ホッケは釣ろうと思えばいくらでもいけそうです。

 

中間レンジで慣れない釣りをする事30分。

スローに誘っている周囲の遊漁船も暇そうです。

ちょっと誘い方を変えて、不規則な遅めのワンピッチで誘いフォールさせたところ、ホッケらしくないレンジでのアタリと引きが!

 

寄せてみると手探りながらサクラマス第1尾目をゲットです!

35cm位の所謂海ヤマメサイズですが...

 

うーん、どうやって釣ったのだろう。

釣ったというか釣れてたというか。

 

同じレンジでなんとなく同様に誘っていると再度アタリがあり、無事キャッチしてのは若干のサイズアップしたサクラでした。

これは(サイズは別として)好調なのでは。

 

そこからアタリが遠のいた為、ルアーをサイズダウンしてみようと目論見、お馴染みima foxtail 40gを投入し、底付近で物凄い重量感を得ます。

引かないけど重い…

カジカ?かと思いきや、なんと60cmほどのマダラ!

 

あらら…このジグ、どこまで万能なんでしょう。

今年、foxtailチャレンジでもやってみようかしら。

こういうイレギュラーなことが出来るのも個人的なボートの強みですね。(笑)

(釣れませんでしたが、ワームでも狙ってみました。)

 

気が付けば流されて船団よりはぐれていた為、小移動し再開します。

またまた間違えて、底まで落としたジグに食いついてきたのは、40cm超えの黒ソイでした。

引きが強く、途中までサクラだと思っていましたが。(笑)

 

 

ジグのカラーやウェイトを変えながら、再度グリーンゴールドを投入。

久し振りのアタリは、その瞬間にサクラだとわかりました。

よし、サイズアップ!

 

 

再度アタリが遠のき、帰宅時間の関係で最後のポイントにてトライします。

午後便の新しい遊漁船も近くに到着し、船長のアナウンスがスピーカーより聞こえました。

 

サカナまで14mね~!

 

 

そうか、14mなのか。

私の激安魚探は、先ほどからずーっとピーピーと反応しておりますが、濃すぎるホッケの群れだと思っていました。

 

実績のあるNaMaRa Jigからチェンジし、よりベイトライクなメジャークラフト ジグパラバーチカル イカナゴシリーズ90gを結びます。

指定レンジの少し下まで落とし、早目で細かいワンピッチ、というかトゥイッチで巻き上げます。

この人、もうスローで釣る気は無いですね。(笑)

 

何かジグにじゃれつく様な違和感があり、即フォールさせるとラインの放出がピタリと止まりました。

ベールを倒し、探る様にスイープフッキングするとドスッ!と乗りました!

 

これは今までよりいいサイズっぽい!

ドラグも程々に、無事上がってきたのは約55cmのサクラマスでした。

 

漸くまともなサイズにありつけた事で、ここで納竿としました。

 

f:id:taurin1000kg:20210323124639j:plain

f:id:taurin1000kg:20210323124649j:plain

f:id:taurin1000kg:20210323124628j:plain

※その他、ホッケ20匹+リリース(アブラコ、ギスカジカなどなど)

 

 

いやー、今まで払うだけだったライセンス料がやっと報われました。

どうやら今年は気温の上昇も早く、波風も比較的安定している様です。

 

 今回のポイントは、陸路では入釣出来ない神威岬の先端周辺の沖ではありますが、距離的には『陸地にはほど近い』状況と言えるかもしれません。

岸寄りが進むと岬基部にも流れてくるでしょうし、もしかするとショア釣果も思いのほか近いかもしれないですね。

 

ショアシーズンも各地で徐々に始まってますが、もう少しオフショアに没頭したいところですね。

入②

今年のバレンタインは、「カン●リア宮殿」で紹介されてから一度食べてみたいと切に願っていた『文明堂のおやつカステラ(チョコ味)』を頂いて、とても幸せな気持ちになったt@nk!です。

f:id:taurin1000kg:20210302185932j:plain

ずっと品切れだったんですよね~ 。

 

 

当ブログをご覧頂いております皆様、誠にありがとうございます。

 

 

今回は、めずらしくカレイの煮付けが食べたい気持ちになり、天気予報を吟味の結果、これまためずらしく太平洋は苫小牧方面に車を走らせました。

 

AM6:00到着。

ポイントはこちら!

f:id:taurin1000kg:20210302185941j:plain

曇りではありますが、朝日がきれいですね~

 

開始早々に竿立ての足が折れるという致命的トラブルを乗り越え、2本をコマセ籠付きで投げ込みます。

 

車で暖まりながらアタリを待ちます。

うーん、暇だ。

 

餌が取られていないかと時々確認し、

回収⇒異常なし⇒コマセ籠を補充と餌交換⇒投げ込む

を続ける事約2時間。

 

魚もヒトデもいやしません。

そろそろクロガシラが釣れると目論んでいましたが...

 

8:00も過ぎ、うーんフェンスのある一等地もそろそろ人が薄くなるかしら?と淡い期待で移動します。

 

 

 

…甘かった…

8:30頃の到着ですが、一等地はおろか、端の方までルアーマンで賑わってますね。

朝方は釣れたのでしょうか?

 

と海を見るとボイルが!

はっきりとアメマスがイワシを追いやるのが目視でき、水面がざわつきます。

それも各所で。

 

ははーん

みんな帰るに帰れないな?

『見える魚は釣れない』とはよく言いますが、それでも見ちゃったら帰れないですよね。

 

邪魔にならないスペースを何とか見つけ、いざルアーゲームの部です!

 

今回はルアーゲームするなら、前回更新でもちょっと書きましたパックロッドの8ftを使いたいと思っていたのです。

実は未だ未使用なので。

www.purefishing.jp

f:id:taurin1000kg:20210125152647j:plain

※赤い方ですね。

 

記念すべきファーストルアーは、imaのJetty135S。

www.ima-ams.co.jp

 

ふむふむ、動きを入れると9ftよりも竿先が入る感じです。

ティップ部の柔らかさとバッドエンドの短さから、比較的スローな巻きや細かいロッドワークを必要とする釣りに向いてそうです。

あとサビキ釣りとかも良いかもしれないなぁ。

 

それにしても私、移動重心系のルアーキャストがめちゃくちゃ苦手です…

サクラシーズン前に克服せねば。

 

しかしというかやはりというか、引き続きアタリはありません。

周りの皆さんも表層~中層を攻めていたので、しばらくミノーやシンペンで試しましたがさっぱりなので、あえて違う目線で。

 

ボトムを探るべく、鱒系に実績のあるおなじみのメタルジグ ima Foxtail30gを結び、思いっきりぶん投げます。

ルアーキャパは30gまでですが、フルキャストしても不安感はありませんね。

 

 

ボトムを取って着底後に細かくトゥイッチ、浮かせてスローリトリーブ。

やっていることはほぼヒラメ釣りですね。

 

 

何回か繰り返していると、なんとガツンときました!

 

 

 

おおおお、これは…苫小牧あるあるのウグイ???では???

でも結構頭を振っている様な、ローリングしている様なこの引き。

アブラコかもしれない。きっとそうだ。

 

 

そう考えると気持ちが楽になり、ファイトを楽しみながら寄せて寄せて。

姿が見えました。

 

 

まじですか。

f:id:taurin1000kg:20210302191728j:plain

アメマス51cmを無事にキャッチ!

 

f:id:taurin1000kg:20210302191747j:plain

マス族にて入魂!

出来過ぎ!

 

タモのジョイント部がおかしくなっており、タモ入れに苦労していると横のナイスな男性がアシストしてくださいました。

やだ、イケメン…

 

段差フックががっちり食い込んでいるっぽく、ファイトに危なげなくやり取り出来ました。

パックロッドである事を気にさせない曲がりで、やり取りも楽しかったです。

 

しかし、タモの中で暴れている内にエラに刺さってしまった様で、出血量が多いです。

アメマスさん、すまん。

 

昨年もしっかり処理したアメマスの美味しさは、昨年に経験しておりましたので、

 

lureandbait.hatenablog.com

 せっかくなので頂く事にしましょう。

 

しかし、なぜでしょう。

アメマスを持って帰るのって、なぜかすごくハードルが高くないでしょうか???

周りの目が気になってしまう弱気な私。

 

 

片付けをすませて、気を取り直してキャスト再開です。

 

すると男性から「釣れてますか~?」と聞かれまして。

なんてタイミングの良い。

こんな時に「釣れてますよ」と答えられるのはなかなか貴重な体験ですね。(笑)

 

「つい先ほど1匹釣れまして」と答えると、なんと釣り●聞の記者さんだというではありませんか!

 

お魚含めて写真を撮りたいとの事で、

なんと釣り新●に取材されてしまいました。(汗)

うーん、ミラクル。

 

帰り際に記者さんが仰っていましたが、ここでとれたアメマスはトバにする人がいる様です。

餌のせいか、身質が良いんですって。

トバか。

うん、素人=私には無理だな。(笑)

 

という訳で、無事1尾をキャッチにて納竿。

帰路につく前に、

f:id:taurin1000kg:20210302191757j:plain

美味しくラミタのラーメンを頂き、無事に帰宅です。

 

 

f:id:taurin1000kg:20210302185850j:plain

f:id:taurin1000kg:20210302185902j:plain

脂乗りが良いですね!

非常に美味しい。

やはり若干水分が多目の身質なので、その辺りをクリアすると尚美味しく頂けると思います。

 

それにしても、昨年も思いましたが、アメマスに縁があるなぁ。

 

 

さてさて、徐々にですが春が近付いてきました。

 

 

という事で。

f:id:taurin1000kg:20210302185912j:plain

 

 

今年もやります!

当ブログをご閲覧の皆様。

明けましておめでとうございます。

 

新年のあいさつはしたものの、気が付けば1月も終盤。

未だcovid-19の影響が収まる気配もなく、今年も多方面に影響が出そうな気がしますが、今年も可能な限りアウトドアとフィッシングを楽しみたいと思います。

 

 

さて、毎度のことながら前回更新から1ヵ月強経ちまして。

前回は「年内もう1回ホッケ釣りに行きたい」と書いてましたが、望み叶わず。

 

釣行は年明けに期待し、家族と過ごす平和な年末年始を計画しておりました。

 

 

その間に、

 

釣り用の防寒具を買い替えようとアマ〇ンを利用したところ、在庫の目途が立たなかった事による一方的キャンセル、所謂『konozama』に遭い、リアル店舗での買い物の大切さに気付いたり。

大手ネット各社でも在庫がないのに、傷心でフラッと入った釣具屋さんにサイズ・カラーが全く同じものがあり、即購入しました。

 

我が家お気に入りのお店のテイクアウトメニューで、クリスマスの食事を楽しんだり。

f:id:taurin1000kg:20210125152633j:plain

大切なのは素材と『腕』だと実感。

 

子供発祥のノロウィルス家族全員全滅したり。

f:id:taurin1000kg:20210125152752j:plain

やけに景気の良さそうな座薬を打たれた我が子の気持ちはいかに。

 

義父から息子にクリスマスプレゼントとしてもらった、ブレーキ付き高性能ソリを早速大破し、気になっていた『ゴリラテープ』で補修したり。

f:id:taurin1000kg:20210125152659j:plain

f:id:taurin1000kg:20210125152713j:plain

(裏面よ)

 

 

 

平和とは言い難くもありますが、ささやかながら飽きない出来事に見舞われながら新年を過ごしておりました。

 

 

つい先日、やっと天気と都合が一致した為、小釣行に出かけました。

以前のブログにて紹介しましたが、今年はパックロッドを活用しようかと目論んでおります。

実は9ftの他に8ftも所有してまして。

f:id:taurin1000kg:20210125152647j:plain

息子のお告げで、また9ftを使用する事としました。

f:id:taurin1000kg:20210125152627j:plain

『こっちのがよいとおもいますよ』

 

 

今回の目的は『とにかく初釣行にゆく』という、非常に小さい目標の他、シーズン前にパックロッドといつも使用しているルアーロッドの投げ比べをして細かく検証しようかと、一路積丹方面へ向かい初戦場を神威岬と定めました。

 

日の出から考えてAM6:00に到着です。

おや、1組先行者がいらっしゃいますね。

お話を聞いてみるとルアーにてホッケ狙いとの事。

 

岬先端にて、まずは海に向かて手を合わせます。

今年も宜しくお願いします。

 

パックロッドをスタンバイし、記念すべき1投目に2020年大活躍した『ima foxtail 30g』を結びました。

パックロッドの連結部を再確認しキャスト!

無事2021年がスタート出来ました。

1投目では案の定何も釣れませんでしたが。(笑)

 

第2ルアーに、同じく『ima YOICHI99』を結び、表層を引いているとめでたくホッケをゲット!

 

しかしそのあとが続かず、そうこうしている内に他の釣行者も帰ってしまいました。

 

のんびり2ピースロッドと比較しながら楽しんでましたが、所用もある事から、早目にAM10:00ホッケ1尾にて納竿としました。

 

天気も風も良く、今まで子供のソリ滑りでしか試せなかった新防寒具の性能も実感できました。

 

なにより、社会から離れ誰もいない海岸に立った事が嬉しく、

 

あー、楽しい』と声に出して呟く始末。

 

 

今年も安全に気を付け、楽しんで参りましょう。

新年初回から、他愛も無さ過ぎる内容で失礼致しました。

今年も宜しくお願い致します!

報④

『抜歯とは(雑にいうと)歯の脱臼なんですよ。』

最近通っている歯医者さんから聞いた、ちょっと衝撃を受けた豆知識です。

顎の骨から脱臼させて抜くんですって。

映画とかマンガで見る様な分かりやすいペンチで引っこ抜くのは現実的ではなくて、あれだと途中で折れちゃうらしいです。

 

当ブログをご覧頂いている皆様。

大変ご無沙汰しております。

 

前回更新からざっと2か月半。

こんなに更新が空いてしまっては、世間的に極マイノリティーな訪問者様が更に少なくなってしまう!という危機感はあったのですが、お仕事とお天気と家庭の用事とそれぞれ奇跡的に合わずに、気が付けばもう年末。

前回更新がまだ鮭を追ってるのを考えると、季節は経過しているのですねぇ。

(遠い目)

 

具体的な釣行・釣果としては大きなものは無いのですが、幾何かご報告までに更新させて頂きます。

 

 

■ホッケ釣行の話

過日、ちょこっとだけ行ってきました。

情報を全く収集せず、なんとなく泊方面かなぁとポイントを弁天島に定め、AM4:00開始。

予報は波風共によくない為、ダメなときは撤収しましょう。

鮭釣行の回数が少なく、余った自作のブリ切り身を消費すべく、ルアー&投げのスタイルにて。

ABUの9.6ftMクラスと同じくABUのパックロッドの9.0ft、同じくMクラスで挑みます。

パックロッドですが、なんなんでしょう、ものすごく【使えるガジェット感】が大好きで今年の春に思い立って購入したのですが、

www.purefishing.jp

 

9.0ftのMは結構バーサタイルな感じです。

 

lureandbait.hatenablog.com

実は、過去のボート釣果のアメマスも、このパックロッドで釣りました。

そのお気に入りパックロッドに餌を付けて、胴突き仕掛けにてぶっこみ!

 

一方ルアーはというと、この日の為に貯め込んだ『2~3軍ジグ』を大量に投入します。

んー、固まっている浮き釣りポイントはコンスタントに釣れてますが、ルアーには全然来ないですね。

根掛かりに苦しみ、ジグとラインとリーダーをいたずらに消耗します。

と、ここで放置していた餌担当のパックロッドが大きく当たりました!

根掛かりかという重量感を巻き上げ、パックロッドの性能を感じながら上がってきたのは約50cmの大型ホッケ!

大きく弧を描いてぶっこ抜き!がんばれパックロッド!

サイズ的にアブラコと見間違えましたが、無事ホッケでした。(笑)

その後、小移動にて漁港で数匹を追加し納竿。

f:id:taurin1000kg:20201214142351j:plain

脂がのってますね、とても美味しく頂きました。

 

 

■100均ジグの話

もうSNS等で話題となっているので、ご存知の方も多いかと思います。

庶民派/工作派ルアーマンの強い味方、100円均一のダ〇ソーさんから発売されている『ジグロック』がリニューアル?しまして、新しいメタルジグがリリースされました。

その名もそのまんま『メタルジグ』!

f:id:taurin1000kg:20201214142418j:plain

f:id:taurin1000kg:20201214142339j:plain

フォルムが大きく変更になり、細身シェイプとなりましたね。

フォールが速そうです。

カラーは写真のイワシっぽいカラーのみの様です。

標準装備されているフックは、前作同様に交換した方が良さそうですが、ジグロックの時よりサイズダウンしています。

ちょっと使ってみた感じ、アクションも問題ないと思いますし、ロッドアクションを入れた時の反応も抵抗が少ない事により個人的にはイメージしやすくなりました。

細身のセンターバランスは意外に少ないのではないでしょうか?

これは…サクラマスの大きな武器になる予感。

もう既に結構な品薄の様ですが、もう少ししたら生産も落ち着くでしょう。

 

 

さてさて、年内の釣り納めにもう1回位はホッケ釣行にゆきたいですが、お天気様宜しくお願い致します。

 

 

 

 

f:id:taurin1000kg:20201214142407j:plain

f:id:taurin1000kg:20201214142401j:plain

興味を持ってきたようです。ふふふ。